英語耳は大切

英語耳は慣れること

英語耳でないと英語を聞き取れないそうです。その耳とは、英語の高周波音が聞き取れる耳です。日本人が英語の聞き取りが上手くできないは、言葉の周波数帯が異なるからです。洋画や洋楽の英語を、上手く聞き取れるようになる為には、英語が聞き取れる英語耳になることが大切なようです。

中学生頃に、洋画が好きな友達や、洋楽(英語)が好きな友達の、英語の上達が早いのに気がついた人も多いと思います。洋画や洋楽の意味を理解しようとして、英語の意味調べをしたことも理由の一つです。しかし、最も大きな理由は、ことばを一生懸命に聴こうと努力した結果、英語の発音が聞き取りやすくなったのではないでしょうか、つまり、知らないうちに英語耳ができていたということになります。

英語の発音が聞き取れる英語耳を持っていることと、英語で会話できることは直結しません。しかし、英語の高周波音に耳を馴れさせることは大切ですね。

英語耳で情報収集

英語耳と日本語耳の違いについて紹介します。英語(アメリカ)の周波数帯と日本語の周波数帯を比較したグラフがあります。このグラフでは、英語の周波数帯は600~3800HZ程度になっています。その内、英語と日本語の周波数帯が重なっているのは、600~1500HZだけです。

英語耳とは異なる日本語耳では、英語(アメリカ)の会話の1/3程度の言葉しか聞き取れないことになります。英語の会話ができるようになるには、高周波数帯の言葉が聞き取れる耳を作ることが必要なことが分かりますね。

日本語の会話ができる人は、世界で2%余りです。残りの98%の人達は日本語以外の言葉を話しています。また、世界の実質的な公用語は英語です。英語耳を獲得して世界の情報を収集できるようになるか、それとも2%の情報源で満足するか。どっちが得でしょうか。

英語耳とは、英語の高周波音が聞き取れる耳です。実質的な世界公用語の英語を理解して、世界の情報を収集できるようになりませんか。